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インテリアのコラム

目からウロコのインテリア相談


「インテリア相談」に伺って、目からウロコです!と言われることがよくあります。

本当に些細な配置の変化、色の変化でインテリアは大きく変わります。
使いやすさ、快適さ、居心地、空間の印象が劇的に変わることがあるのです。


みゆう設計室では「インテリア相談」という業務では
将来的なリフォームのご相談、家具のレイアウト、カラーコーディネート、
収納についてのアドバイス・インテリアのお話などを、2時間程度で行います。


ブログで過去のインテリア相談の相談内容を
プライバシーに影響しない範囲で書いていたのですが
こちらのコラムで少しずつ紹介して残していこうと思います。

※写真はご相談のお住まいとは関係の無いものを使用しています。





まずは1件目、神戸市内、分譲マンションにお住まいのSさま。


手持ちの家具を上手にDIYして
ダイニングキッチンを過ごしやすい場所にしようとされていましたが
長く過ごすことが多いそのダイニング付近がごちゃごちゃした感じがする。
というようなお話がメインとなりました。


そのお住まいは壁付キッチンのキッチンスペースにお子さんが入れないように
カウンター状の棚と子供用ゲートを設けてクローズしていました。
でも、なんとなく、使いにくそう。

キッチンへの入る位置、電子レンジを置く場所を逆にしてみたらいかがでしょうか。

些細なことなのですが、その配置替えだけで
使い勝手とダイニング側からの視線がすっきりと変わりそうでした。


そんな、たった一つ、とても簡単な変化なのですが
「目からウロコです!」と、とても喜ばれていました。
些細なことでしたが今まで考えもしなかったそうなのです。
意外と自分の住まいには固定観念を持ちがちなのです。


お友達に言われたら納得がいかないこともプロの声で目が覚めた
そんな思いもあるようですね。


その他には
・小さいお子さんの過ごすスペース
・使えていない収納の改善方法
・カーテンを変える、アドバイス
・お手持ちの家具の配置


などについてアドバイス致しました。


インテリア相談に伺うようになるまで
ある程度家電置き場はフレキシブルな方が良いと思っていたのですが
(家電は種類やサイズがいろいろ変わるので・・・)
ここは主婦目線で使いやすい場所をきちんと提示してあげるべきだ
と思うようになりました。


インテリア相談で伺った悩みが、みゆう設計室の主婦目線の住まいのデザインにつながっています。


インテリア相談に関しては → こちら のページをご覧ください。


2013.10.08 更新 




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