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居心地の良い空間づくり


家づくりをする上で、広さ、収納量、機能については誰もが意識する点だと思いますが
落ち着く、と感じる家をつくるためには「居心地の良い場所づくり」がとても重要です。

居心地の良さは、その空間の素材感、広さ、天井の高さ、そしてシーン(見え方)、動線などの建築的な配慮と
「お気に入りのもの」などの好みから作り上げることができます。


居心地の良い空間をつくるために次の5つの要素をあげています。
(1)スケール感から感じる心地良さ
(2)収納と片付けやすさから感じる心地良さ
(3)色と素材から感じる心地良さ
(4)暮らしにお気に入りなものを取り入れること
(5)シーン(見え方)、動線、光や風の入り方を配慮すること


光を取り入れるときは窓から熱も入り込むので、カーテンやガラスの機能も考え、
内装の色や窓の位置、素材感で明るさをトータルに計画します。
基本的には風が通りやすい窓計画にし、外からの見え方、部屋から見える風景などにも配慮します。




収納と片付けやすさから感じるリビングの居心地


建売住宅やマンションの場合、リビングは広く見せる、ということで、収納があまりないケースが多々あります。

実はこれが「リビングが片付かない」と言われる理由です。
リビングやダイニング、いつも家族が過ごす場所に
片付ける場所が無いと、行き場の無いモノがあふれてしまいます。


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2013.10.10 更新 「居心地の良い空間づくり」 No.03




都市部の住宅の窓


住宅は南面に大きな窓を設けて光を入れるのが良い

という考えは必ずしも全ての住まいに該当しないと思います。

最近は夏の暑さも厳しくなり、窓から入り込む熱に対しての配慮が必要になりました。


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2013.09.11 更新 「居心地の良い空間づくり」 No.02




お気に入りのトイレ空間


トイレに対して、「掃除がしやすい」「汚れにくい」「風通しが良い」
というトイレをきれいに維持するための清掃を重要なポイントとすることが多いと思います。

もちろん、トイレを清潔に保つことは家族の健康につながりますのでとても大事なことです。


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2012.11.01 更新 「居心地の良い空間づくり」 No.01